BLOG

スタッフによるブログです。

  1. HOME
  2. ブログ
  3. オフィスコーヒー
  4. コーヒー飲みに寿司屋に行こう!

コーヒー飲みに寿司屋に行こう!

先日、某回転ずしチェーン店に行ってきました。最近はテレビでもお寿司の企画ものなどを放送していますので、行かれた方が多いのではないでしょうか。
お寿司×回転。
この発想は日本人にしかできない感性でしょうね。私の感性はありがちですけど「日本人でよかった~」とそう思わずにいられないほど、私はお寿司が大好きです。

そんなド日本人の私ですが少し変わった食べ方をしておりまして

席についたら、まずは湯呑を用意します。そしてあの魔法の筒を開けて、ちいさい穴(またはスプーン)から「そんなに入れる?」と鼻笑いされるくらいに魔法の粉を湯呑に入れ、かったいボタンを筋肉痛になるんじゃないかというくらい前のめり気味に押しながら熱湯を注ぎ、魔法のお茶を嗜みます。侮っている方多いと思うんですけど、お寿司の味を邪魔せず、だけれどもお抹茶のように濃淡のある深緑と後味に残る存在感。絶妙に計算された味なんですよ。
ちょっとお腹を温めた後は、あおさを飲んでさらにお腹を労わります。そしてサーモンを食べ(あぶりサーモン最高)、青魚に白身魚あたりを攻めつつ、赤身をいただき、なぞの期間限定ものに果敢にチャレンジ 。一旦、大学芋を食べる。そして、再びのサーモン。からのコーヒーで〆て、満足してからのお会計。

大学時代は少し田舎の大学に通っていたので、おしゃれなカフェなんてものはなく、時間が空いては大学の食堂か回転ずしに行っていたほど、通い詰めました。

コーヒーだけ飲みに行ったこともありますよ!
(※混雑時は絶対にやめましょう)(笑)

皆さんも【お寿司】を食べに行ったのに、ついついスイーツやサイドメニューを頼んでしまったなんて経験はありませんか? 

お寿司屋さんのコーヒー 

結構ちゃんと美味しいんですよ。上からの目線で恐縮ですが、初めて飲んだ時はそんなに期待していなかったんです。いい意味で裏切られました。これもまた、お寿司の満足感を邪魔しない味わいです。思えば、お寿司屋さんがコーヒーに力を入れ始めた時期と、コンビニコーヒーが巷を騒がし始めたのは同じくらいだったのではないでしょうか?日本人の求めるものが高いのか、回転ずしの可能性が無限大なのか。コーヒーに限らず、クオリティの高さにびっくりします。これも、日本人の繊細さが生み出すバラエティー豊かな飲食店の一つですね。

だからと言って、あらゆるものに手を出すのではなく、あくまでも主役はお寿司。

今や「和食」はユネスコ無形文化遺産です。そんな和食の代表格とも言えるお寿司を提供するお寿司屋さんにコーヒーがラインナップされる日がくるなんて… 。それくらい、日本人の日常にコーヒーは根付いてきているんですね。

さ、今日もコーヒーを飲んで、1日頑張りましょう!