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日本人の知らない魅力 Part3

カフェラテとカプチーノ美味しいのはどっち?

共通しているのは“コーヒー×ミルク”であるということ。

まずは、違いを簡単に説明しましょう!
カフェラテ = エスプレッソ + 温めたミルク > 泡立ちミルク
カプチーノ = エスプレッソ + 温めたミルク < 泡立ちミルク

温めたミルクとは俗にスチームドミルク、
泡立ちミルクとはフォームドミルクと呼ばれます。

それぞれ、蒸気の比重によって生み出されるミルクたちです。

これを作り出す職人さんがバリスタさん。
簡単そうに見えて難しいラテアートのミルクは、
このスチームドミルクとフォームドミルクの出来栄えにかかっているわけです。

さらには、エスプレッソも技術の賜物。
バリスタさんの腕の見せ所です!!

1つ余談をいれると
カフェオレ = ドリップコーヒー + ホットミルク
なんですよ。

ときめきは過去に眠る

さっきは本当に簡単にざっくりとした違いをご紹介しました。
その他にも発祥の国が違ったり比重が違ったりと、違いは様々ですが、

共通の
コーヒー×ミルク。

実はこれ、
“カフェラテとカプチーノ”だけでは収まらないくらいにたくさん種類があるんです。

そして、、、ありました!
なんと!ここ日本にも“コーヒー×ミルク”の発祥が!!!
それは…

コーヒー牛乳!!!

ははははは~
乾いた笑い声が聞こえてきていますが…

でも皆さん、絶対にやりましたよね?
銭湯上がりのコーヒー牛乳!

大人になってしまうと、お風呂上がりのビールへ代替わり…
大人の階段を登ってしまうと、なんともエモーショナルな光景です。

ここで「はぁ~おもしろいな~」と思うのが、
コーヒー牛乳の生みの親は
『牛乳屋さん』ということ。

「いや、当たり前でしょう」と思う方!思い出してください!!
今までご紹介した飲み物たちは、主役がコーヒーだったことを!
それに対して、コーヒー牛乳は牛乳が主役になっているんですよ。

そう。
その視点こそ、コーヒー大国ではまず浮かばないアイデア。
日本の、日本国民のアイデンティティーだと思うんです。

すごく、興味深いですよね。

はたまた、最近は台湾でもコーヒー需要が高まり、カフェ文化が急成長中!
そんな現地で感動したのは、
エスプレッソを氷にしてミルクで溶かしながら飲むアイスカフェラテです。

その発想なかったなぁ~ 
ちょいちょい日本のお店でもメニューに見かけるので、
見つけたときは是非飲んでみてくださいね。

“コーヒー×ミルク”
伝統も大切に。

だけれども、
これからもっともっと「新しさ×融合」が楽しみな飲み物になりますよ。

だから、どっちが美味しいの?何が美味しいの?

なんて質問には

【あなたの心に問いかけて】

私はそう答えます。

コーヒー通のアンサーよりもあなたの好みを感じないと!
その一杯が美味しいか美味しくないかはあなたが決める事。

そうやって自分の好きに気付いた人達。

それがほんとのコーヒー通。