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みんなと共感したいこと

あっという間に季節が進み、
春に咲き誇っていた桜は
儚げな姿から生命あふれる姿へ変わり、
時折降る雨で
葉上の雨滴が光を反射してキラキラと輝いています。

新緑。
今、この言葉がぴったりといいますか。
私は梅雨に入る前のこの期間がすごく好きです。

“夏が近づいてきた!”と実感する日差し。
ちょっぴり冷たさが残る涼しい風。
そして
みずみずしい緑たちがとてもいきいきとしていて・・・
なんだか心が弾みますよね!

そして、この時期になると
「アイスコーヒーの季節が来る!」
とわくわくします!!

ということで、
今回はアイスコーヒーについてお話ししたいと思います。

アイスコーヒーは日本が発祥??

今でこそ、
海外で「アイスコーヒー」と注文しても通じるようになってきましたが、
2000年頃までは、そこまで浸透していませんでした。
また、現在でも”アイスコーヒーは提供しない”というお店もあるとか。

そんな中、いくつか諸説はあるものの、
アイスコーヒーの起源は日本ではないかと言われているんです。

遡ること日本では、
明治時代に『氷コーヒー』というメニューで
アイスコーヒーが存在していました。

”さすが日本人!”と誇らしく思うところがココ。
「ホットコーヒーに氷を入れて終わり!」なーんてことはせず、
夏にスイカを冷やすように
井戸の水や氷などでコーヒーを冷やしたようなんです。

日本ではこのように冷やす文化があったため、
アイスコーヒーが定着したと考えられています。
確かに、スイカやキュウリ、ラムネ・・・
水や氷で冷やしている光景が自然と浮かびますよね!

みんなは何派?

このブログでも
アイスコーヒーの淹れ方やマシンで淹れる魅力などを
話題にあげさせていただきました。

そんな”アイスコーヒー”ですが、
皆さんはどんな風に飲んでいますか?

ブラックでゴクゴク派?
それとも
豆乳やアーモンドミルクを入れて楽しむ派?

いろんな楽しみ方があると思いますが、
私は最近『アイスカフェオレ』にハマっています。

アイスカフェオレはアイスミルクにドリップコーヒーを投入するわけですが、
一般的にその比率は5:5と言われています。

でも、これはみなさんの好みに合わせて変えてOKです!
自分好みに仕上げる楽しさをぜひ、みなさんと共感したい。
実は今回のブログはこれが目的。

“今日はミルク感を強くしたいから7:3にする!”
“今日はコーヒーを中煎りではなくて深煎りにしてみよう!”
なんて感じに、気分にあわせて気軽にアレンジできるのが魅力。

ちなみに甘くしたいときは
あらかじめミルクにシロップを入れておくのがおすすめです。
コーヒーとミルクの綺麗な層も崩さずに済みますよ!
(シロップの代わりに、はちみつを入れるのもおすすめしたい!!)

原点にある1つのものが
数えきれないパターンに変化していく。

しかも、それはみーんな正解。
すごーく甘くて、周りに「それでいいの?」と言われても
わたしにとっては大正解。

間違いなんてひとつもないし、
美味しく仕上がったときに周りの人と共有すれば、
周りまで笑顔に!!

幸せな時間の誕生です。