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ブックカフェで珈琲を。

梅雨は明けたはずなのに雨ばっかり。
かと思えば、
ちょっと油断しただけで真っ黒に日焼けしてしまうほどの真夏日。

お天気に振り回されてしまう日々が続いていますよね。

そんなちょっぴり憂鬱になりそうな気分を晴らしてくれそうな
私の気になるものを
今回ご紹介したいと思います!

それは・・・
ブックカフェ!!

ブックカフェって知ってる?

まさにその名前の通りで。
本を読みながらお茶をしてゆっくり過ごそうよ。というお店です。

本も珈琲も好きな私にとっては最高の場所。

と言いつつも、
まだ数回しかブックカフェへ行ったことがない
初心者な私。。。

みなさんは、ブックカフェがどんなところか知ってますか??

最初、私はブックカフェって
“本屋さんにコーヒーショップが併設されていて、買った本を読む場所かなぁ?”
なんて思っていたら、全然違うんですよ。
それだけじゃない。

ドリンクさえ購入すれば、
新たな本との出会いを求めて何千冊もの本を自由に読めるお店もあります。

もちろん購入前の本を持ち込むことができないタイプのお店もあります。
「早く購入して、買ったらすぐに読みたい!!」
という衝動を抑えきれない時ってありますよね。
そんな時にはこのタイプはぴったり!

その時の自分の状況に合わせてお店を選ぶ楽しみがあります。

雰囲気も大事

ブックカフェの面白いところ。
それは、それぞれのお店にコンセプトがあるところ。

なので、目的でお店タイプを選んだあと、
次に考えるのは
“どんなふうに過ごしたいか”。

友人とおしゃべりしながら楽しむなら、
フードもあってちょっと大きめなお店が良いですよね。
なんと!アルコールも取り扱っているお店もあるので、
ちょっと飲みながら懐かしい本をあーだこーだ言いながら過ごすのもいい。

友人と落ち着いてそれぞれで過ごすなら、
テラス席があるお店がいいな。
緑と暖かい日差しに注がれて本を読み、
美味しい珈琲を飲みながら
お互いの感想を交えてゆったりとした空間を。

ひとりでゆっくりなら、個室やソファ席があるお店かな。
その時は珈琲にこだわりを持っているお店を
私は探しちゃいます。
ハンドドリップで淹れてくれるお店もありますよ。

他にも、本に合わせた珈琲を用意してくれるお店や
用意されたしおりの裏面に自分のSNSアカウント名を記入して、
それを自分がいいと思う本のページに挟むことで、つながりを広げるお手伝いをしてくれるお店。

さらには、
本の題名や装釘を隠して、その代わりに推薦文が書いてあるお店とか。
ジャケ買いをしてしまうことのある私にとっては、
隠すことに衝撃を受けると共に、すごく興味を持ちました。

本と珈琲。
親和性はどこにあるのかな。

うまく言えないけど、
珈琲は現実世界から少し気分を切り離してくれる気がする。
そして切り離された時に本の世界へ入り込む。
本の世界で何かが起きた時、
“わたし…落ち着け、落ち着け”と
珈琲をひとくち。

あれ?
珈琲が私と現実世界をつないでくれているのかな?

ちょっとよくわからない思考に陥りそうなので、
今回はこのへんで。

みなさんも本と珈琲。
一緒に楽しみましょう!